遂にお仕置き!『スターダストクルセイダース「第17話 恋人 その2」』レビュー

みなさん、こんにちは。アキトです。
またまた、更新が滞ってしまいました。申し訳ございません!

っというか、最近忙しすぎでございまして・・・
でも、と言って稼ぎが増えるというわけでもありませんでして・・・

辛い(泣)

それはさておき、引き続きスターダストクルセイダース・レビュー続けてまいりますよ!
本日は、第17話でございます。

最弱スタンド、ラバーズの攻撃に窮地におちいった承太郎一行ですが、どう反撃するんでしょうか?
献立表がこちら!
①ハイエロファントグリーン&シルバーチャリオッツの苦戦。対ラバーズ戦
②ラバーズの敗戦!逃げるラバーズ!!
③承太郎、ダンへのお仕置きターイム!

①前回、橋になった承太郎を渡り終え、「ナイスな橋だったぜ」などのたまうダンでございます。さらには、背中をかけとおっしゃりまする・・・んー、ここまでくると、承太郎のお仕置きが我々も怖くなってきちゃう(汗)

一方、距離をとった花京院たちですが、ジョセフ爺、背中をくすぐられる感覚を覚え、群衆から頭のおかしい老人と危惧されてしまいます。

急遽、テレビを購入して建物の2階まで到着して、ラバーズ探しを再開。おびただしい肉の芽の触手に潜むラバーズとついに対面するのでした!


遂に発見!ラバーズ!!

脳幹の細胞を溶かし、肉の芽の餌にしているラバーズ!シルバーチャリオッツが攻撃を加えます。しかし、素早く剣さばきを避けるラバーズなのです。
ですが、スピードに勝るシルバーチャリオッツは見事一撃を食らわせます。「動きは見切ったぜ!」とハイエロファントグリーンと会話しているはず・・・ですが、もう一方から「お前、誰と話してる?」と、もう一体のハイエロファントグリーン!?

「え!?」

と、動揺するシルバーチャリオッツの背後から、変装から脱して攻撃を加えるラバーズ!!


小汚いダンに対して・・・スタンドも卑怯でございました(泣)

脳幹を溶かしていた細胞は自身のダミー、変装の外面(そとづら)を作っていたのでした!!

②繰り返し、エメラルドスプラッシュを放つハイエロファントグリーンなのですが、ダミーは攻撃を受けるだけ分裂を繰り返し、目の前にはおびただしい数のラバーズ・ダミーが!
「もう、よせ!」と、言い放つジョセフ爺なのですが、花京院くんは諦めるなと・・・

自分の靴を磨かせているダンは、この状況に上機嫌でございますあー、憎たらしい!
承太郎を蹴り上げ、ピカピカに磨きあげろとまで・・・
承太郎はといえば・・・なんと、メモ帳を取り出し、なにやら書き書き!なのです。


以外に細かい承太郎(笑)

なにしてんの?って感じですが、それはダンも同じでして、メモ帳を取り上げてメモ内容を確認・・・すると、承太郎、今までされたことを逐一メモっていたのでした。

「ツケは払ってもらうぜ」と、承太郎ニヤリ

一瞬、ゾッとするダンくんでございます。

それに腹が立ったのか、ダン、承太郎を連れて宝飾店へ。
スタンドでブレスレットをぎれ(盗め)!と、承太郎に迫ります。
やむなく、盗む承太郎(=スタープラチナ)ですが、なんと、ダン、店長に「万引きしてますよ〜」ムキー!!


万引きしてますよ〜・・・ムムムー、なんという卑劣漢!!

店員にボコられてしまう承太郎なのでした。

ですが、承太郎、またもやニヤリ、どころか笑い出す始末。
「お仕置きタ〜イムの、楽しみが増したぜ」

ダンはジョセフはもうじき死ぬぜとのたまいますが、承太郎「お前は俺たちを知らない!」と、勝利の笑顔で返すのです。

と、ジョセフ爺の脳内では、なんと、ハイエロファントグリーン、触脚を一面に広げて、ラバーズ本体をついに発見するのでした!!

「エメラルドスプラッシュ!!」
ひたいに突き刺さる一撃!!

血を吹き出して、ぶっ倒れるダン。


おお!遂に反撃!!・・・小気味よい

敗北を察した彼は・・・

③早速、承太郎から逃げ出そうとします。ジョセフ爺の脳内からもラバーズは逃走!
完全な逆転敗北なのです。


逃げられんわな

でもでも、承太郎ですからね、逃すはずありません!ダンの髪の毛を握り、「まさか、逃げ出そうとしたんじゃねえだろうな〜」(怖)

ヒイ〜、許して〜と、承太郎の靴を舐めるダン!
ですが、戻ってくるラバーズを待っているのでした。

が、戻ってきたラバーズを素早く、掴み取るスタープラチナ!!


正確無比なスタープラチナ!!

グニ〜
腕と足を骨折するダンくんでございます。

もう、現れません!と、再度許しを請うダン。
しょうがない(やれやれだぜ)と、ラバーズを放し、謝罪を受け入れる承太郎ですが、
路地から飛び出してくる子どもたちを見つけるや、ダン、ナイフを持ち出し背後から承太郎を刺そうとします

懲りんな、こいつ
ラバーズを少女の脳に潜り込ませ、この子を人質に取ったつもりですが、ねえ、流石に承太郎もお見通し。
ダンの方は、体が動かなくなっていくのでした。
ハイエロファントグリーン、ずーっと、触脚をラバーズに絡ませ、泳がせておりまして、ついに縛り上げたというわけ!

っと、いうわけで、ついにみなさんお待ちかねの、お仕置きで〜す。
ご覧ください!!

ぶっ飛ばされすぎて、建物の2階まで吹っ飛ぶダンくんでございました。

いかがでしたか?
最後、みなさん、スッキリしましたでしょ!!

次回はスタンド、「サン(太陽)」が、立ちふさがります。
お楽しみに!!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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