最弱スタンドの罠!『スターダストクルセイダース「第16話 恋人 その1」』レビュー

みなさん、こんにちは。アキトです。
仕事等でとてつもなく忙しく、更新が滞っておりました。申し訳ありません。
久々に、更新しますので、存分にお楽しみください。

本日は、引き続きジョジョの奇妙な冒険、スターダストクルセイダースのレビュー続けます。
第16話 恋人(ラバーズ)その1でございます。
最弱のスタンド、ラバーズとの対決ですぞ!一体、どのような展開になるのでしょうか?ご賞味あれ!

献立表がこちら!
①スタンドマスター、スティーリー・ダン登場!エンヤ婆の排除!!
②最弱スタンド、ラバーズとは?
③対ラバーズ戦、開戦!!

①前回、ジャスティスを破り、エンヤ婆を捉えた承太郎たちですが、カラチにご到着でございます。
そこで、ジョセフ爺、目ざとくドネル・ケバブ屋を発見!
マスターと価格交渉の末・・・まんまと出し抜かれてしまうのですが、ジョセフ爺気づいてません(爆)


熾烈な・・・価格競争!

と、馬車に戻ろうとするジョセフ爺、エンヤ婆が意識を取り戻しているのを目にします。

エンヤ婆、ドネル・ケバブ屋のマスターを目にし、何も喋ってないと恐れをなしまする!

すると、マスター、フードとサングラスを取り、その姿を晒すのです。

同時にエンヤ婆の体から、何本もの触手が飛び出し、エンヤ婆は苦しみ悶えるのです

マスターは、スティーリー・ダンと名乗り、ラバーズのカードの暗示を持つスタンドのスタンド使いと正体を明かします!そして、承太郎たちの命をもらうと宣言するのでした。

ジョセフ爺、肉の芽に苦しむエンヤ婆に近づき、ディオのスタンドの秘密を教えてくれと頼むのですが、なんとエンヤ婆、この後に及んで「この私を信頼してくれている!」と、最後までスタンドの秘密を明かさなかったのでした。


最後まで、秘密を明かさなかったエンヤ婆

②余裕ブッこいてんじゃねえ!とダンに近づく承太郎です。
ダンいわく、お前は私に指一本触れることはできな・・・

ばこっ!!

承太郎の強烈な一撃がダンを突き飛ばします!


これは、痛い!!

すると、ばこっ!!とジョセフ爺がぶっ飛んで行くのです!!

まだ、説明の途中だとダン。
彼曰く、自分のスタンド、ラバーズはジョセフ爺に肉の芽を持って入り込んでいると。そして、スタンドと本体は一心同体、ダンに何かあれば、その数倍の激痛がジョセフ爺を襲うというのです!
はっきりいって、自分のスタンドは最弱だとのたまい、しかし、人を殺すのに力は必要ないと断言するダンなのでした。

・・・さあ、承太郎一行、どう立ち向かうのでしょうか?

③痛みを感じさせず、瞬殺してみせると踏み出す承太郎です(彼らしいですな)。
しかしながら、それを止める花京院とハイエロファントグリーン。


血の気の多い承太郎!

そいつは面白い!と、承太郎を挑発するダン。さらに、道端の石で承太郎を殴りつける彼なのです。
Oh ! No ! とうろたえるジョセフ爺でしたが、花京院とアイコンタクトを取り、走り出す二人。
ポルナレフもそれを追い、駆け出すのです。
去り際、花京院は承太郎に、そいつをジョセフさんに近づけるなと言い残していきます。

ダンは、距離をとってスタンドの能力を消そうとしていると考えますが、しかし最弱のスタンドはそれが利点にもなると・・・ラバーズはどのスタンドよりも遠隔操作が可能だと余裕っす!

距離を取り、電器屋前にたどり着くジョセフ爺たち。さっそく、ハーミットパープルでテレビに体内を念写すると・・・脳幹に取り付いているラバーズを発見します。

花京院はスタンドはエネルギーをイメージ化したものと、シルバーチャリオッツとともにハイエロファントグリーンをジョセフ爺の脳へと送り込み、静脈を通じてラバーズの元に急ぐのでした。

一方、残された承太郎とダンですが、手の出せない承太郎に対して、次第に下品さを増して行くダンでございました。

ついには、堀を渡るのに、橋になれと承太郎に命じる始末・・・
やむなく、言いつけに従う承太郎でした。


うーん、これはひどい!

・・・ダンくん、この後どうなっても知らんよ。

と、その1では最弱のスタンド相手に苦戦を強いられる承太郎たち一行でありました。
次回、その2で、どう逆転しますかね〜
楽しみですね!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お気に召した方は下のユーザー登録をどうぞ!

ライティングのお仕事の依頼はこちらまで。
[email protected]

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です