怪しい霧の街『スターダストクルセイダース「第14話 正義」レビュー

みなさん、あけましておめでとうございます!
昨年は、ブログ更新におつきあいいただき、誠にありがとうございました。
本年も、力を入れてまいりますので、楽しみにしててください。

それでは、年始の挨拶も終わったところで、今年最初のレビュー記事まいりましょう。
本日は、スターダストクルセイダース第14話レビューです。

いよいよディオの腹心、エンヤ婆との対決となります。
ご期待くださいね。

それでは献立表でございます。
①怪しい霧の街
②エンヤ婆登場
③スタンド、「ジャスティス」

①前回、制服の上着を燃やされた承太郎でございますが、パキスタンの服飾店で新調いたします。・・・てか、よく見つけたね、承太郎。
それから、アンちゃんはここで、ひとまず家族の元に飛行機で送られまする。承太郎との別れを惜しむアンちゃんも可愛いものです。

いつもどおりのメンバーに戻った承太郎たちですが、一同、車でパキスタンの街道を走ります。
すると、道も危なく夕方近くなってまいりましたので、街道の崖下にある街で一泊することに。

しかし、この街、どうも様子がおかしい・・・
レストランでオーナーにホテルの場所を聞こうとしますが、いきなりクローズドの看板に架け替えられ、冷たくあしらわれます。


いきなり、クローズドって・・・ひどい(泣)

さっていくその首筋にはゴキブリが!!(ウヘェ〜、アキト一番苦手でございます)

さらに、街道に座り込む男にホテルを聞こうと話しかけますが、この男・・・死んでおります!


恐怖の表情で死んでいる男!

調べてみるジョセフ爺一同でございますが、旅行者のようで、そしてなんと、死因はどうも体にあいた傷穴のよう。服を脱がしてみると身体中に血が抜き取られた傷穴が!!

うーん、どうも新手のスタンド使いがいるご様子!

この街、大丈夫でしょうか?

②そこに現れるのは、エンヤ婆でございます。
一同、特に息子Jガイルを殺されたポルナレフに激しい憎しみを燃やすエンヤ婆でありますが、それを隠し、にこやかに近づいて来ます。


人のいいおばあちゃんを演じて近づくエンヤ婆!

うちの民宿に泊まりませんか?と、一同を誘い、ホテルへと誘導します。
その際、ジョースターさまとうっかり漏らしてしまいますが、その承太郎のツッコミはポルナレフが一旦でございますよと、なんとか取り繕うエンヤ婆・・・しかし、承太郎の視線も気になりますな。

ホテルは意外に立派。
皆、ホテルの部屋に入りますが、ポルナレフはトイレを探しに部屋を出ます。
まあ、次回になりますが、ここからがポルナレフは大変でございます(笑)

③そして、さらにホテルに来訪者が。
そう、ホルホースでございます。


ホルホース来訪!

それを見たエンヤ婆、いきなり泣き出しホールを走り去るのであります。
心配するホルホースに息子の親友だったのかい?恨みを晴らしに来てくれたのかい?とエンヤ婆。
ぬけぬけと裏切り逃げ去ったホルホースでございますが、そうですともと白々しいホルホース。

すると、いきなり振り向きざま、ホルホースの右手にはさみを突き刺すエンヤ婆なのです!
そして、傷口をグリグリ・・・これは痛い(泣)


ハサミを突き刺し、傷口をグリグリ!!・・・これはひどい(泣)

よくも息子を見捨てたな〜とエンヤ婆。
後ずさり、誤解だと釈明するホルホースですが、スタンド、「ジャスティス」で攻撃を加えるエンヤ婆なのです。
ぽっかり空いた右手の傷口からは取り巻く霧に紛れて、血が抜け出ていきます。
そして、そこから霧によって右手はエンヤ婆の操り人形に!

いい気になるなとスタンド、「エンペラー」で攻撃しようとするホルホースですが、エンヤ婆は右手を操り、ホルホースは自身に発砲してしまうのでした。

そこにトイレを探しに出てくるポルナレフ!
発砲音に気づき、同じく気づいた承太郎一同に様子を見てくると、一階ロビーにおりて来ますが、ドアに影に隠れ、攻撃の隙を待つエンヤ婆が・・・


復讐を誓うエンヤ婆!

次回、ポルナレフの惨状が(笑)
乞うご期待!!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お気に召した方は下のユーザー登録をどうぞ!

ライティングのお仕事の依頼はこちらまで。
[email protected]
クラウドワークス経由でのお仕事もお待ちしております。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です