正体に爆笑!『スターダストクルセイダース「第13話 運命の車輪」』レビュー

みなさん、こんにちは。アキトです。
年の瀬も押し迫った今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

多くの方は、年末年始のお休みでおくつろぎのところではないでしょうか。
かくいう私も・・・年末年始は仕事です(泣)

とはいっても、更新を待っていただいている方もいらっしゃるかもしれないので、2017年中にもう一回くらいは、更新しましょう!

ということで、本日はスターダストクルセイダース、第13話レビューです。

献立表はこちら!
①敵スタンド使いか?承太郎たちに絡む赤い車両
②敵スタンドは「運命の車輪(=ホウィール・オブ・フォーチュン)」!!
③スタープラチナVSホウィール・オブ・フォーチュン

①さて、前回エンプレスを撃退した承太郎一行は、パキスタン国境へと車で向かっております。前方には遅い赤い車両が。ポルナレフは荒っぽく追い抜いて行きますが、その先には・・・なんと、あの船の密航少女アンが待っておりまする。へへん、乗っけてって〜とのこと・・・やれやれだぜ。


うーん・・・足手まとい(泣)

仕方なくアンも同乗した承太郎らの車ですが、それをつけてきて、何やら煽る例の赤い車両でございます。先に行かせると、今度はノロノロ。うーん、実際あったら相当腹たちますが、わかっているのか、先に行けと合図を送ってきます。追い越すポルナレフですが、そこには突進してくるトレーラーが!!衝突寸前、スタープラチナでトレーラーをボコって、なんとか命拾いをする承太郎一行なのです。


衝突寸前のトレーラーをボコるスタープラチナ!

ムムム・・・こいつは敵スタンド使いか?ってなことになるのですが、今の所、スタンドでの攻撃らしきこともなく、まあ注意して行こうぜということで。

再出発した承太郎一行でございますが、街道のドライブインで一休み・・・しかし、外にあの赤い車両が!

②近づいてみる承太郎たちですが、ドライバーは不在。ドライブインの客の中に紛れ込んでいるのか?

ということで、承太郎、ポルナレフ、ジョセフ爺はとりあえず、客全員をボコることに(笑)


客はたまったもんじゃない!

しかしながら、例の車両はエンジンをふかし、立ち去って行くのです。もちろん、後を追う承太郎たち、そして2台とも行き止まりへ向けて突進!追い抜くポルナレフなのですが、赤い車両は消え、先には断崖絶壁、Oh!No!
急ブレーキでからくもストップしますが、なんと、赤い車両が後方から車を押して谷底へと落とそうとしてくるのです!
すると、なんとポルナレフ、みんな避難しろとドライバーのくせに、いの一番に逃げ出す始末(泣)ブレーキも逆走もしない車は、当然落下していくのですが、ここで花京院くん、ナイスアシストなのです。

ハイエロファントグリーンを放ち、自らの車両のウインチを敵車両に引っ掛けまする。それを見た承太郎、スタープラチナで敵車両を引き摺り落として、その反動で、見事断崖上に車を戻し、赤い車両は谷底で炎に包まれるのでした!

し、しかしアンは追い抜いてもいない車両が、どうして後ろからと不思議がりますが、承太郎らの車のラジオから、全然不思議じゃないね!と。そして、スタンドだからできたのだ、自分はホウィール・オブ・フォーチュンと、ついにスタンド使いであることを自ら暴くのでした!

③すると、敵スタンド、ホウィール・オブ・フォーチュンは承太郎らの車を破壊しながら、地面から姿を表すのでした。
そして、さらに攻撃的な姿に形を変えて、そのまま突進してくるのです。

パワー比べ!とスタープラチナを放つ承太郎ですが、敵スタンド、何やら撃ち放ち承太郎負傷!助けに入る花京院、ポルナレフも負傷してしまいます。

断崖の裂け目に逃げ込む承太郎たちなのですが、それを無理やり侵入して追いすがる敵スタンド!
アンは転んで、誰も助けてくれない!と文句タラタラ叫びますが、ここは承太郎が拾い上げて、崖をよじ登って行きまする。


頼りになる承太郎・・・うーん、惚れるわな

よじ登ってくる敵スタンドに対して、腹を見せたときにパワー比べとかまそうと構える承太郎なのですが、敵スタンドの言葉に衝撃なのでございます。
何やら、ガソリンの匂いがするのですが、先ほど撃ち放ったのはガソリン!!
そう、あれは負傷させるのではなく、ガソリンを浴びさせるのが目的だったのです!!

ここで、敵スタンドは電装系をスパークさせて、承太郎に火を放ちます。
炎に包まれて、崩れ落ちる承太郎!!

第3部完!と、吠える敵スタンドですが、じゃあ、俺の代わりは?と・・・
おお!承太郎、スタープラチナで穴を掘り、燃えたのは上着のみ。

展開としてはもちろん、スタープラチナのパワーで相手をぶっ飛ばすのでした。

・・・すると、スタンド使い本体は腕だけたくましい、妙ちくりんなお姿。金で雇われただけなんです。殺さないで〜と。さらに敵車両はちっちゃな車でございまして、笑いまくる承太郎たちなのでした。


敵の醜態に承太郎一同、爆笑!

敵を鎖で縛り付けて、彼の車でパキスタン国境まで向かう承太郎たち。

し、しかし差し向けたスタンド使いが、皆倒され、腹立たしいのはエンヤ婆!
今度は、自ら手を下そうと準備に入るのでした。

次回、乞うご期待!!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お気に召した方は下のユーザー登録をどうぞ!

ライティングのお仕事の依頼はこちらまで。
[email protected]
クラウドワークス経由でのお仕事もお待ちしております。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です