ジョセフ爺の知略!『スターダストクルセイダース「第12話 女帝」』レビュー

皆さん、こんにちは。アキトです。
ここのところ大変忙しく、更新がとどこおり、気づけばクリスマスになってしまいました。
せめてものお詫びとして、クリスマスプレゼントとして更新記事をお届けいたします。

それでは、本日はスターダストクルセイダース第12話のレビューです。
シリーズファンには嬉しい、ジョセフ・ジョースターの活躍が見られますぞ!

献立表がこちら!
①女帝のカード!エンプレス登場!!
②街中での対決!エンプレスVSハーミットパープル
③決着!エンプレスの本体は・・・

①前回、強敵ハングドマンを倒した承太郎一行は、バスでベナレスへ向かいます。到着した一行ですが、前回おわりにイボになっていたネーナ(ホルホースの女)の血痕は、やや大きなデキモノになっております・・・怪しさ満点でございます。かつ、ポルナレフもイボが顔に見えると・・・


確かに、顔に見えなくも・・・ない

一人で病院に向かったジョセフ爺でありますが、いきなり切除するといわれ、顔を背けますが・・・

ガビーン!!

お医者様、メスで滅多斬りでござます!!


ホゲゲ!!

このトンチキめ!とのあざけりが聞こえ、よくよくデキモノをみると、人間の顔になってございまする。


やはり、スタンドでございました(泣)

やっぱり、スタンドなのでございました。そして、憎たらしいこいつめがいうには、女帝のカード、エンプレスだとのこと。
自身の体の一部と化しつつある、このスタンド、どう倒せばいいのでしょうか?

②やおら、メスでエンプレスに攻撃を加えようとするジョセフ爺でございましたが、エンプレス、これを歯でガード!さらには、反撃を加えてジョセフ爺の義手の小指を切り落とすではございませんか!

とりあえず、病室を出ようとするジョセフ爺でありましたが、そこにナース登場(運が悪い(泣))。状況を説明しようとしますが、なんとエンプレス、犯人は自分だと告げ、ジョセフ爺をさらに窮地に陥らせませす。


犯人は私です、と。Oh!No!

ナースさん、当然警察に連絡しますわな!ジョセフ爺、警察から逃亡しながらの対決という難しい局面に晒されてしまうのでした。

もう、ここからは街中を走り回りながら、どんどん成長していくエンプレスとの肉弾戦でございます。途中、本体のネーナ&ポルナレフとニアミスを繰り返しながら、殴られては倒されてとジョセフ爺も大変でございます。
そして、ジョセフ爺、しだいに承太郎一行から離れていってしまうのです。

・・・ですが、実は目指していたのはドラム缶!その黒い液体にエンプレスを突っ込むのでした。
しかしですぞ、途中拾っていた釘をジョセフ爺の首に突き刺し、頚動脈を切り裂こうとするエンプレス。自分はスタンド!窒息するとでも!!と、まあ、憎たらしい!!!

・・・と、体が固まり始めるエンプレス。そう、ドラム缶の中身は実はコールタール!!途中、倒された際、埃でハーミットパープルの遠隔視によってコールタールの位置を確認していたジョセフ爺なのでございました。

③相手が勝ち誇った時、すでに敗北している。これが、ジョセフ・ジョースターのやり方!!
スタンドはスタンドで引き離せるのです。そして、ジョセフ爺、例のやつをやりますぞ!

「『やめて、それだけは!!』とお前は言う」!!
エンプレス、「やめて、それだけは!!」・・・ハッ!

いいですね〜、第2部を彷彿とさせるジョセフ爺でございます。

しかし、それには耳を貸さず、ハーミットパープルでエンプレスを腕から引き剥がし、見事、この憎たらしいスタンドを倒すのでした。

一方、どんどん仲が深まっていくと勝手に思い込んでいるポルナレフ。ネーナにキスしようと迫りますが、ネーナ爆発!!中からは、とんでもなく醜い太った婆さんが飛び出して、最後を迎えるのでした。


ポルナレフいわく・・・「おええ」

そこに到着し、そいつがエンプレスの本体だったか・・・とジョセフ爺。
しかし、ショックを受けているのはむしろ、ポルナレフでございました・・・哀れ(泣)

戦いは終わり、車を調達して出発する承太郎一行でございますが、それをつけて発車する車が一台・・・

新たなスタンド使い!?

次回、乞うご期待!!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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