決着!『スターダストクルセイダース「第11話 皇帝と吊られた男 その2」』レビュー

みなさん、お久しぶりです。アキトです。
まだまだ、忙しい年末ですが、合間を縫って、なんとかみなさんにブログをお届けしようと頑張っております。
それでは、本日はスターダストクルセイダース第11話レビューです。
今回は強敵ハングドマンをポルナレフ&花京院がぶっ潰す、好エピソードとなっております。ご期待ください!!

それでは献立表です。

①エンペラー&ハングドマン VS シルバーチャリオッツ&ハイエロファントグリーン
②Jガイルの最後
③逃亡のホルホース

①アブドゥルの死に汚い言葉を吐き、さらにポルナレフを挑発するホルホース。このままではポルナレフもまた・・・

しかし、花京院くんのナイスフォローが入ります。
相手のスタンドの正体がわからない今の状況では、一旦引くのがいいと。
ゆっくりこちらに戻れとポルナレフを説得し、それに従おうとするポルナレフですが、真横の窓ガラスにハングドマンが!!
ナイフを抜き、死んだら妹にどうやって殺されたか聞くといいとさらに挑発!
怒りのポルナレフは窓ガラスをシルバーチャリオッツで破壊しますが、当然打倒は無理!
ホルホースはエンペラーの弾丸を放ちますが、花京院くん、なんとポルナレフにエメラルドスプラッシュを放ちます。そのまま(勝手に乗り込んだ・・・これはこれでいかんな)トラックで、ポルナレフを連れて、逃亡するのでした。

②逃亡の車中でポルナレフは妹の仇が討てるなら死んでもいいと思っていたが、今はアブドゥルの気持ちがわかったと。そして生きるために戦うと改めて誓うのでしが・・・と、花京院くんの強烈な肘鉄が!!これは仲直りの握手の代わりと(・・・とほほ、ポルナレフ)。


こ、これは痛い(泣)

しかし、ハングドマン。写るものの中で攻撃され、鏡の中の彼はこちらからは討てない。ポルナレフもそこがネックなのです。しかし、それは光の反射にすぎない、鏡の中の世界などないと言い切る花京院くんです。ここに倒す鍵がありそうですね。
しかし、ハングドマン。しっかり追走してきておりました。
ステアリングのメッキ部分に写るハングドマン!花京院くん、事故ってしまいますが、二人ともなんとか無事。ですが、車のバンパーに映り(移り)攻撃してくるハングドマン。その一瞬、光となり移動したハングドマンを目撃するポルナレフ!
奴の正体は光のスタンド!!


ハングドマンの正体は・・・光!!

慌てて、バンパーを破壊し、光を反射するものを外し始める二人ですが、
そこに大丈夫?と少年が現れます。
すると・・・その瞳の中にハングドマンが!!

この少年を討つのかと迫るハングドマンに、卑怯な!と花京院くんですが、なんとポルナレフ、こういうではありませんか!

「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ!我が妹の名誉のために、我が友アブドゥルの心の安らぎのために、この俺が貴様を絶望の淵へぶち込んでやる!!」

少年に砂をはきかけて、目を閉じさせるポルナレフ。すると、そうハングドマンはポルナレフの瞳に移動するしかございません!軌道がわかれば、光であっても斬り裂ける!!
すると、近くの建物から悲鳴が!

急ぎ、正体を見つけに駆けつける二人です。そして傷ついている男を見つけるのです。
とうとう正体、Jガイルを見つけた・・・と思ったのもつかの間、花京院くん、この男両手が右腕じゃない!!


見つけたと思いきや・・・人違いでした(泣)

ポルナレフの背中にナイフが!
とうとう、その正体を現したJガイルです。


こいつがJガイル!!性格同様、醜い!!

すると、この卑怯な男、自分のスタンドの弱点は理解済みだ!と、周りの浮浪者にこの男たちが、金を恵んでくださるとよーとのたまいます。
集まってくる浮浪者たち。これでは軌道が読めない!どうするポルナレフ、花京院!!

しかし、花京院くんこう言います
「我が名は花京院典明!我が友人アブドゥルの無念のために、左にいる友人ポルナレフの妹の心の安らぎのために、死をもって償わせてやる」
っと、コインを一枚取り出し、宙に放り投げまする!!
当然、浮浪者の視線はその一点に!!
理解したポルナレフは再び、砂を蹴りかけて皆の瞳を閉じさせ、コインに移動せざるを得ないハングドマンを討つのでした。

重傷を負ったJガイルですが、ポルナレフ容赦はしません。ついに、妹の仇、Jガイルを始末することができたのでした。

③街に戻るポルナレフと花京院くんです。
すると、そこにホルホース。
盛んに(今は亡き)Jガイルに攻撃の指示を出す彼ですが、なんの音沙汰も・・・

2、300メートル先に奴の死体があるぜと告げるポルナレフです。
見てくるぜ!っと、逃亡を図るホルホースですが、入った横道にはジョセフ爺と承太郎が!
蹴り飛ばされるホルホース!


逃亡を図るホルホース・・・しかし!

さあ、とうとう彼も追い詰められました・・・が!

登場時、連れてきていた少女がポルナレフを制して、お逃げください!!と。

その際、傷ついた少女の血液がジョセフ爺の腕に飛び移りますが、この女も操られていた犠牲者じゃと腕に布を巻きつけ、包帯がわりに。


ジョセフ爺の腕に彼女の血が・・・

そして、その間に馬に飛び乗り、まんまと逃亡を図るホルホースでした。

ついに、妹の無念を晴らしたポルナレフ
「ディオを倒すにはよ、みんなの心を一つにするんだぜ!一人でも勝手なことするとよ、奴らはそこにつけ込んでくるからよ。いいな!」
苦笑する他の一行です。

・・・ジョセフ爺の腕の血痕が・・・

次回も、乞うご期待!!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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